釣りリボル

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ブラックバス釣りが“突然”廃れた本当の理由

ブラックバス釣りが“突然”廃れた本当の理由がヤバすぎた

かつては「バス釣りブーム」と呼ばれるほど爆発的な人気を誇っていたブラックバス釣り。しかし今、当時の勢いは見る影もなく、多くの釣り人が別のジャンルへ流れてしまいました。
ではなぜ、あれほど熱狂されたバス釣りが“突然”廃れたのか?
実はその理由には、釣り人ではどうにもできない大きな変化が重なっていたのです。


■ ヤバすぎる結論:環境×ルール×時代の変化が一気に襲った

ブラックバス釣りは、“飽きられて終わった”わけではありません。
むしろ、バス釣りを辞めたくない釣り人の方が多かった

衰退した原因は次の3つが同時に起きたからです。

  • 外来魚問題でリリース禁止&規制が急増

  • 釣り場の減少で気軽に楽しめるフィールドが激減

  • SNSの普及で海釣りの人気が爆発

この「三重苦」が短期間に集中し、バス釣り文化は一気に苦しい立場へ追い込まれました。


■ 理由①:リリース禁止で文化の根幹が崩壊

バス釣りといえばキャッチ&リリースが当たり前。
しかし、外来魚問題が声高に叫ばれ始めたことで、

  • 持ち帰り義務

  • リリース禁止

  • 駆除イベント

などが広がり、釣り人の楽しみ方そのものが制限されるようになりました。

「釣っても逃がせない」という状況は、多くのバスアングラーのモチベーションを大きく奪いました。


■ 理由②:釣り禁止エリアが増えすぎた

河川、ダム、野池…
昔はどこでも気軽に釣りができた場所が、今では

  • 立入禁止

  • 釣り禁止

  • 私有地管理の強化

などで激減。

特に野池は「完全立入禁止」になる場所が全国で増え、“手軽に行けるバス釣り場”が消えていったのです。


■ 理由③:SNSで“海釣り”が主役になった

YouTubeTikTokが広がるにつれ、目立ち始めたのが

など、迫力満点の海釣り動画。

バスよりも「映える」「引きが強い」「食べても美味い」ため、若い釣り人が一気に海へ流れ込みました。


■ まとめ:バス釣りは“つまらなくて終わった”わけじゃない

衰退の真実は、バス釣りそのものの魅力が落ちたのではなく、

  • 釣りたいのに釣れない

  • 行きたいのに場所がない

  • 楽しみたいのにルールで縛られる

という 外的要因の連続だったのです。

だからこそ、今でもバス釣りに熱を持ち続けるファンは多い。
もし環境が整えば、バス釣り人気は再び復活する可能性だってあります。

巻くだけで釣れる!? ジャッカル「ジャックアイ マキマキ」

巻くだけで釣れる!? ジャッカル「ジャックアイ マキマキ」の本当の実力

近年、堤防釣りで圧倒的な人気を誇るのがジャッカルのジャックアイ マキマキ
名前の通り“巻くだけで釣れる”ことから、初心者でも扱いやすいルアーとして大注目されています。
この記事では、マキマキがなぜ釣れるのか、その秘密をわかりやすく紹介します。


① とにかく簡単!巻くだけで完結する設計

マキマキ最大の魅力は、本当に巻くだけで釣れるということ。
ブレードが生む強いフラッシングと波動が、ただ巻きしているだけで遠くの魚にアピールしてくれます。
アクションが苦手な初心者にとって、これほど心強いルアーはありません。


② ブレードの集魚力がエグい

後ろについたブレードが光を反射し、魚のスイッチを強制的に入れてくれます。
特にサゴシ・サワラ・青物に効果が高く、堤防で使えば**“とりあえず投げとけ”レベルの集魚力**があります。


③ フォールでも食う!2WAYで強い

実はマキマキ、巻くだけじゃありません。
フォール中にもブレードが回転し、落ちていく途中でもバイトが多いのがポイント。
ただ巻き → 落とす → また巻く の繰り返しだけで、一日中釣れるチャンスがあります。


④ 根掛かりしにくい絶妙な設計

ブレード系ルアーの悩みは根掛かりですが、マキマキは重心とフック配置が絶妙で、底を取っても比較的回避性能が高め。
初心者でも気軽に使えます。


⑤ カラーバリエーションが実戦的

アジやサバなどの小型青物から、シーバスやフラットフィッシュまで、どんな状況にもハマるカラーが揃っています。
「今日釣り場で何投げる?」と迷ったら、まずマキマキを入れる人が多いのも納得です。


まとめ

ジャックアイ マキマキは、「巻くだけ簡単」「ブレードの集魚力」「フォールでも釣れる」という3拍子揃った万能ルアー。
特に堤防の回遊魚に強く、初心者にもベテランにも頼りにされる理由がはっきりしている人気ルアーです。

実はコスパ最強!? メジャークラフト「ジグパラ」

実はコスパ最強!? メジャークラフト「ジグパラ」が釣れる理由

メタルジグ界で“定番中の定番”と言われるメジャークラフトのジグパラ。堤防でも磯でも、初心者から上級者まで幅広く愛されている理由には、しっかりとした裏付けがあります。
この記事では、ジグパラがなぜ多くの釣り人に選ばれ続けているのか、その魅力をわかりやすく紹介します。


① とにかく飛ぶ!圧倒的なキャスト性能

ジグパラの大きな魅力は、とにかく飛距離が出ること。
重心設計がしっかりしているので、向かい風でもブレずに遠くへ飛んでいきます。遠くのナブラや回遊魚を狙うときに、この飛距離は圧倒的な武器になります。


② 初心者でも動かしやすいバランス

ジグパラは「ただ巻き」「ワンピッチ」「ジャカジャカ巻き」など、どんなアクションでも素直に反応してくれる設計。
初心者でも簡単に“魚が食いやすい動き”を出せるのが嬉しいポイントです。


③ 強い塗装で長持ち!

ジグの弱点は塗装剥がれですが、ジグパラは塗装が強く、傷がつきにくいのも特徴。
何回も底を取る釣りや、青物の歯でガリっとされても長く使えるので、コスパがとても良いです。


④ 価格が良心的!コスパ最強クラス

ジグパラは数あるメタルジグの中でも価格が安めで手に入れやすいのが魅力。
「まず最初に買うジグ」「追加で色違いを揃える」など、財布に優しいのが人気の理由です。


⑤ 実績が抜群!釣れたという声が多い

堤防の青物、サゴシ、タチウオ、根魚…どんな魚種でも“釣れた報告”が多いジグパラ。
迷ったらジグパラにしておけば間違いない、と言われるほどの安心感のある実績が魅力です。


まとめ

ジグパラは「飛ぶ・動く・強い・安い・釣れる」という、欲しい要素が全部入ったメタルジグ。
初心者にも扱いやすく、ベテランも信頼して投げ続ける理由がしっかりあります。

「これだけ持っていけば間違いない」3つのルアー

堤防なら「これだけ持っていけば間違いない」3つのルアーを、完全に厳選して紹介します。
どれも扱いやすくて、青物・シーバス・サゴシ・根魚など堤防で釣れる主要ターゲットを全部カバーできます。


🎣 堤防で絶対に持っとけ3選(超厳選)

 

① メタルジグ 30g(ブルピン系)

用途:青物(サワラ・サゴシ・ハマチ)、タチウオ、底物まで万能

  • とにかく飛ぶ → 広く探れる

  • 底を取ってから巻くだけでも釣れる

  • 困ったらこれ投げとけばOK

迷ったら:ブルピン or シルバー


② シンキングミノー 100mm前後(サゴシ・シーバス最強)

用途:表層〜中層で回遊魚がいるときに強い

  • ただ巻くだけで食わせやすいリアルな動き

  • サゴシの高速巻きにも対応

  • 足元までしっかり泳ぐので堤防で超使える

カラー:イワシ系が鉄板


③ 3インチワーム(ジグヘッド 7〜10g)

用途:カサゴメバル、ソイ、夜のシーバスなど“手堅く釣りたい時”の切り札

  • 小型〜中型まで幅広く釣れる

  • 魚の食い渋り時にめっちゃ強い

  • 初心者でも操作しやすい

カラー:グロー(夜)、クリア系(昼)


🔥 結論:堤防はこの3つで全魚種対応!

  1. メタルジグ 30g(ブルピン) → 回遊魚全般

  2. シンキングミノー 100mm → サゴシ&シーバス

  3. 3インチワーム+ジグヘッド → 根魚&渋い時の保険

この3つあれば、堤防で釣れる魚はほぼ全部カバーできます。

 

サワラ・サゴシが釣れる時間帯|知るだけで釣果が一気に変わる黄金タイムとは?

サワラやサゴシを狙うとき、「どんなルアーを使うか」「どこで釣るか」と同じくらい大切なのが**“釣れる時間帯”**です。
実はこの魚、活性が上がるタイミングがかなりハッキリしており、その時間帯を知っているだけで釣果がまるで別世界になります。

この記事では、初心者でもすぐ実践できる“本当に釣れる時間帯”をわかりやすく解説します。


■ 一番釣れるのはやっぱり「朝まずめ

サワラ・サゴシは薄暗い時間帯に捕食スイッチが入りやすい魚。
とくに日の出前後30〜60分は、ベイト(小魚)が表層に浮き、サワラが一気に浅場へ差してくる絶好のタイミングです。

  • 水面でバシャバシャとナブラが起きやすい

  • ルアーへの反応が抜群に良い

  • 岸からでも回遊と遭遇しやすい

初心者が“最初に狙うべき時間帯”と言っても過言ではありません。


■ 意外と知られていない「夕まずめ」も激アツ

夕方の薄暗くなる時間帯も、実は朝と同じくらいチャンスがあります。

  • ベイトが岸近くに寄りやすい

  • サワラが表層まで追い込む

  • 太陽が低くなってルアーに反応しやすい

特に風が吹いて水面がざわつく日は、夕まずめが爆発することも多いです。


■ 日中でも釣れる?「潮が動くタイミング」が鍵

日中は活性が落ちることが多いですが、潮が動き始めるタイミングは別。
潮の変わり目(潮止まり → 動き出し)は、サワラが一時的に捕食モードに入ります。

  • 満潮前後

  • 干潮前後

  • 潮が一気に流れ始める瞬間

この時、ナブラが突然発生したり、連発モードに入ることもあります。


■ ベストは「朝まずめ+潮の動くタイミング」

最強の組み合わせはこれです。

朝まずめ” + “潮の動く直前〜動き始め”

この2つが重なると、ルアーを投げればほぼ何かしらの反応があるほど強烈な時間帯になります。


■ 時間帯だけで釣果は全く変わる

サワラ・サゴシ釣りは、時間帯を読むだけで難易度が大きく下がります。
特に初心者ほど、釣れない時間帯に釣りをして「いないのかな…」と思いがち。

でも、
“いる時間に投げる”
これができれば釣果は一気に伸びます。

サワラ・サゴシが釣れるルアーの動かし方


サワラ・サゴシが釣れるルアーの動かし方|初心者でも再現できる最強アクション

サワラやサゴシを狙うとき、「どんなルアーを使うか」も大事ですが、**実は一番釣果を左右するのは“動かし方”**です。ルアーのアクションがハマると、同じ場所でも突然バイトが連発することもあります。今回は、初心者でもすぐ再現できる、最も反応が出やすい動かし方を徹底解説します。


■ 基本は「速巻き」──これだけで釣れることも!

サワラ・サゴシは高速で泳ぐベイトを追いかけて捕食するフィッシュイーター。そのため、まず最初に試すべきはシンプルな**“速巻き”**です。

  • 巻きスピードは「ちょっと速いかな?」くらい

  • できるだけ一定のスピードをキープ

  • メタルジグやミノーなど、重めで姿勢が安定するルアーが最適

特にナブラ(魚が水面で騒いでいる状態)では、これだけでドンッ!と食ってくることも珍しくありません。


■ 食わせの「ストップ&ゴー」──止めた瞬間が勝負!

サワラは、獲物が急に止まった瞬間にスイッチが入ることがあります。
そこで効果的なのがストップ&ゴー

  1. 3〜5秒ほど早巻き

  2. ピタッと1秒止める

  3. また巻く

止めた瞬間、ルアーが“ふらっ”と姿勢を崩すことで本物の弱ったベイトに見えるため、バイトが発生する確率が一気に上がります。


■ ジャークを混ぜる「逃げ惑うアクション」

特に水色が良い日やベイトが小さいときは、軽くジャークを混ぜるのが有効です。

  • 2〜3回軽くロッドをチョンチョン

  • その後に早巻きを5秒

  • また軽いジャーク

これでルアーが不規則に動き、サゴシの狩猟本能を強く刺激します。


■ 迷ったらコレ!おすすめアクションまとめ

  • ナブラ撃ち → 高速ただ巻き

  • ベイトが沈んでいる → ストップ&ゴー

  • 反応が渋い → 軽いジャーク混ぜ

いろいろ試すことで、その日の“当たり”が必ず見えてきます。


■ 最後に|“動かし方”を変えるだけで釣果は倍増する

ルアーの種類にこだわるより、まずは今日紹介した3つのアクションを試すのが近道です。
同じルアーでも動かし方ひとつで反応が劇的に変わるのがサワラ・サゴシ釣りの面白さ。

ぜひ次の釣行で実践して、バシッとサワラ・サゴシを仕留めてください!

 

コスモスクエアでエレベーター飲ませ!

10月になってもまだ温かい中大阪の南港コスモスクエアにてエレベーター飲ませをしてきました。

夜中の2時から餌のアジ釣りスタート🎣

餌は使わずダイソーのサビキにダイソーのジグをおもりにした仕掛けでアジか小サバを釣ります。10月位の時期にはアミエビなしでも十分餌の確保はできます。1時間もしないうちに餌の確保は完了!

そして、薄暗い5時からエレベーター仕掛けを投入!

5時半に竿をひったくるようなアタリがありましたが仕掛けの道糸から切られてしまいました。恐らくサワラの仕業(# ゚Д゚)道糸8号をいともたやすく切っていきましたw

次にアタリがあったのは7時位です。これは凄い引きでした。竿もリールもギシギシ音を立てて今にも壊れそうなくらいですが周りに人がいてるのでゴリ巻きでよせました。

そして、あがってきたのは80㎝の鰤でしたw

この日はこの一匹で納竿にしました。海の雰囲気はよくまだ釣れそうでしたが食べきれない量は釣らないでおきます。

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